教員の横顔


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教授

すがの  しげき
菅野 重樹 (1958年9月29日生)
Face08_sugano.jpg (10633 バイト) 研究室:

略歴:

59号館321室 TEL.5286-3264(ダイヤルイン) FAX.5272-0948(研究室)
1977年 開成高等学校卒業
1981年 早稲田大学理工学部卒業
1986年 早稲田大学大学院博士後期課程単位取得退学
1986年 早稲田大学理工学部助手
1989年 工学博士
1990年 早稲田大学専任講師
1992年 早稲田大学助教授
1998年 早稲田大学教授
所属学協会、役職等: バイオメカニズム学会(常任理事)、自動化推進協会(会長)、 日本ロボット学会、日本機械学会、計測自動制御学会、 ヒューマンインタフェース学会、IEEE、ASMEなど
担当科目 学部:


大学院:
機械材料・加工学、メカトロ実験、機械工学実習、エンジニアリングアナリシス

知能機械学特論、知能機械学演習

研究内容  

機械の知能化を、自律だけでな<人間適応に活かす立場から研究している。生産システムからホームロボットまで、これからの機械は人間に合わせる能力が必要となる。このとき機械は人間志向システムとなり、機能だけでなく形態や情緒も人間に近づいてゆくと考えられる。
研究テーマは2つの大プロジェクトの元で行われる。プロジェクトと主要な研究テーマを以下に示す。
@HOMS(ホームズ)プロジェクト
人間尊重の知的生産システムの構築
Aヒューマノイドプロジェクト
人間との共生を目指すロボットの開発
(1)人間と機械のフイジカルインタラクション
人間の力作業を機械が補助するときに、人間の動きに追従しつつ力の大きさを調整できる機械のメカニズムと制御法を構築する。
(2)人間と機械の情緒インタラクション
機械が人間と個々人の特性に合わせたコミュニケーションをとれるための、機械による人間の運動、感性、情緒などを認識・予測する方法論の確立。
(3)人間志向機械のシンセシス
人間に合わせることができる機械の実現を通して、それら人間志向機械の設計法の原理を体系化する。 

ひとこと

常に心がけると幸せになれること:
1.好きなことと仕事とが一致するように努力する
2.スポーツに励んで健康を維持する
3.恋人(妻・夫)を大切にする
これらを実現できれば、あなたの毎日はとても充実するでしよう。


教授

だいしょう やすひろ
大聖  泰弘 (1946年12月7日生)

dis-face3.jpg (16759 バイト)

研究室:

略歴:
58号館224室 TEL.5286-3252(ダイヤルイン) FAX.5272-3364(研究室)
1970年 早稲田大学理工学部機械工学科卒業
1972年 同大学院理工学研究科修士課程修了
1976年 同博士課程修了
1976年 早稲田大学理工学部助手
1978年 同 専任講師
1980年 同 助教授
1985年 同 教授
所属学協会、役職等: 日本機械学会(エンジンシステム部門・運営委員、研究協力部会委員・委員長等)、自動車技術会(国際担当理事、評議員、各種委員会委員長等)、日本燃焼学会、米国SAE(Organizer)
担当科目 学部:
 
大学院:
工業熱学、熱エネルギー変換工学、機械工学の展望、機械工学実験

内燃機関特論、内燃機関演習、熱工学演習、熱工学特別演習、環境学特論C

研究内容  

現在、都市の大気汚染や石油の大量消費ひいては地球の温暖化が大きな社会間題としてクローズアップされ、自動車がこれらの主要因とされている。そこで、本研究室では、各種の自動車用原動機を対象に、高速・非定常で不明な点の多い燃焼と汚染成分の生成過程の把握・解明を目指している。また、高効率化と低公害化を両立させる新しい燃焼技術や次世代自動車の開発・評価にも取り組んでいる。
具体的な研究テーマとしては、燃料の多様化と低公害性の観点からメタノールや天然ガス等の代替燃料の高効率利用を可能にする新たな燃焼コンセプトを追究している。
また、NOxや粒子状物質の大幅な低減が求められているディーゼルエンジンを対象に、その生成メカニズムの解明と新たな低減技術を追究している。このため、燃料噴霧の蒸発・混合・燃焼過程に関するレーザ計測や数値シミュレーション、新しい燃焼制御法等をテーマとしている。
さらに、本学理工学総合研究センターにおいて、産官学の連携のもとに「モビリティ研究会」を組織し、運輸交通に関わる環境・エネルギー対策のあり方や各種エコビークルの普及方策の検討、また電気自動車やハイブリッド車の設計・試作、性能評価を行っている。

ひとこと

大学の役割としては、教育、研究、社会への貢献の3つが挙げられます。教育に関しては、授業の活性化のための新しい教育法の実践、研究では、21世紀を視野に入れた環境・エネルギー問題への工学的な取り組み、社会貢献としては、これらに関連する産業や行政に対する適切な提言やアドバイスが重要と考えています。


教授

たかにし   あつお
高西 淳夫 (1956年4月12日生)
Face10_takanishi.jpg (10795 バイト) 研究室:

略歴:

59号館308室 TEL.5286-3257(ダイヤルイン)
FAX.5273-2209(直通)
1975年福岡県修猷館高校卒業
1976年早稲田大学理工学部機械工学科入学
1980年同大学大学院理工学研究科進学
1985年早稲田大学理工学部助手
1988年工学博士号(早稲田大学)取得
1988年早稲田大学理工学部専任講師
(1990年〜1991年マサチューセッツ工科大学客員研究員)
1990年同 助教授
1997年同 教授
所属学協会、役職等: 日本機械学会、日本ロボット学会〔理事(1992〜1993)〕、 計測自動制御学会、バイオメカニズム学会、日本咀嚼学会〔理事〕、 日本顎関節学会、顎口腔外科学会、顎口腔科学会、感性工学会、IEEE、他
担当科目 学部:


大学院:
エンジニアリング・アナリシス1・2、機械工学実習、メカトロニクス、メカトロニクス実験実習F・A、バイオエンジニアリング、心と機械

バイオ・ロボティクス 特論、バイオ・ロボティクス演習A・B・C・D

研究内容  

来る21世紀に人間と共生しながら活躍する人間形ロボット「ヒューマノイド」の実現を目指し、機械工学、バイオメカニズム、制御工学、人工知能工学などの視点から、その基盤技術を確立すべく研究を行っている。その一部を以下に紹介する。
・2足ヒューマノイド・ロボットこれまでの2足歩行ロボットに関する研究成果をべースに、人間と同様の両腕と頭部に両眼と両耳を有する2足ヒューマノイド・ロボットの開発を行っている。
・人間型頭部ロボット視覚、聴覚、皮膚感覚、嗅覚の感覚器と眼球、首、瞼、眉、唇、顎の運動(可動)部位を有する人間形頭部ロボットを開発することで、人間との情緒交流が可能なヒューマノイド・ロボットの実現を目指している。最近は、情動を微分方程式として定式化する(情動方程式)問題に取り組んでいる。
・顎関節障害者用開閉口訓練ロボットこれまで行ってきた咀嚼ロボットに関する研究の知見を生かして、顎関節に障害のある患者のための開閉口訓練を行うロボットの開発を山梨医科大学と共同で進めている。

ひとこと

人間と共生するヒューマノイドは行動(物質的)空間のみならず精神(情報的)空間をも人間と共有・融合する必要があると考えています。私は、両者の空間の融合にとって最も大切なものは、スムーズなコミュニケーションの成立だと思います。そのために感情を含めた心理的状態は重要なファクターであり、ロボットを用いた構成的手法による心理モデルの構築にも挑んで行こうと思っています。

 


教授

とみおか じゅん
富岡 淳 (1959年4月14日生)
Face25_tomioka.jpg (9706 バイト) 研究室:

略歴:
58号館318室 TEL.5286-3268(ダイヤルイン) FAX.3208-6471(研究室)
1978年 私立洛星高等学校卒業
1983年 早稲田大学理工学部機械工学科卒業
1989年 早稲田大学大学院博士後期課程終了
1989年 工学博士(早稲田大学)
1989年 早稲田大学理工学部助手
1991年 カリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員
1993年 早稲田大学理工学部専任講師
1995年 早稲田大学理工学部助教授
2000年 早稲田大学理工学部教授
所属学協会、役職等: 日本機械学会、日本トライボロジー学会、日本設計工学会、 日本人工臓器学会、ライフサポート学会、日本ME学会、 米国人工臓器学会、国際人工臓器学会
担当科目 学部:

 大学院:
基礎製図A、機械設計製図F、AT、AU、医療と技術

トライボロジー演習、トライボロジー1

研究内容  

当研究室では、トライボロジー、レオロジー、バイオロジーを3本柱として,その学際領域にスポットを当てて研究を行っている。特に最近は、血液のシールに関する研究を通して、血液がトライボロジーの諸特性に及ぼす影響に興味を持っている。
代表的な研究テーマは、@粘弾性流体潤滑に関する研究(粘弾性流体のレオロジー特性、潤滑剤の粘弾性特性がジャーナル軸受の運転安定限界特性に及ぼす影響、粘弾性流体で潤滑されたコンロッド軸受の潤滑摩擦特性)、A血液のシールに関する研究(遠心ポンプ型補助人工心臓用メカニカルシールの血液密封特性、軸流ポンプ型補助人工心臓用オイルシールの血液密封特性、血液の密封を目的とした磁性流体シールの基礎特性)、B血液のレオロジー特性と溶血特性に関する研究(振動式コーンプレート型レオメータを用いた血液の粘弾レオロジー特性の解明、定常せん断応力および振動せん断応力が赤血球破壊に及ぼす影響)、C血管のバイオメカニクスに関する研究(コレステロールが生体血管の力学特性に及ぼす影響、血圧測定時に発生するコロトコフ音の音源の解明)などである。

ひとこと

私の好きな言葉に「学問とは、後に来る者が前の仕事を受け継ぎながら、それに拘束せられす、それを脱却して、新しい仕事をしていくものだ」が有ります。我々も、次の世代が受け継ぐに値するような仕事が出来るよう努力したく思っています。


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